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厚生労働省認定の公認資格です。
葬祭ディレクター技能審査協会は、葬祭業界に働く人々の技能振興を目的とし、平成7年に設立されました。
日本では、葬祭従事者にとって資格取得の義務はありませんが、マスコミや消費者などから信頼の指標として高い評価を得ることができました。
平成8年に第1回葬祭ディレクター技能審査試験を実施し、平成18年までに葬祭ディレクターは1・2級あわせて約15,103名になります。
ご遺族の身になり生活者の立場に立って、高い見識・技能・知識をもった専門家としてサービスを提供できる人材であってほしいとの考えからです。
平成13年より消費者契約法、平成17年に個人情報保護法が施行され、より生活者本位の葬祭サービスの提供が求められています。 |
出典: 葬祭ディレクター技能審査協会HPより1部抜粋 |
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知識 |
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葬儀及び関連する事項についての知識かつ、社会的環境・公衆衛生・法律・行政手続・遺族心理・宗教等の関連知識も必要となります。 |
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式場設営 |
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自宅や寺院等での式場設営や、伝統的な式場装飾法である幕張装飾技法を利用し、故人様・ご遺族の立場に立った設営を行ないます。 |
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司会 |
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葬儀運営、葬儀ならびに告別式の進行を行ないます。参列者に配慮して適切な案内・進行を行います。 |
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接遇 |
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葬儀の担当者としてご遺族への相談や葬儀のご提案行ないます。家族と死別した直後にある遺族や関係者に対して、適切な応対をすることを第一に心がけております。表現、言葉遣い、態度・姿勢等基本的な接遇マナーなど常に研修等を行なっております。 |
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葬祭事業協同組合 埼玉こすもす では、
葬祭ディレクターが大切な人との最後のお別れを
プロデュースいたします。 |
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